名前: 枇谷 玲子, Reiko Hidani
言語: デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語
専門分野: YA
今後取り組みたい分野:絵本、児童ノンフィクション(子ども向けの算数の本、考え方の本、環境教育の本など)、児童読み物、グラフィックノベル、純文学、ナラティブノンフィクション、教育論(アクティブラーニング、主権者教育)、育児書、思想(フェミニズム、体罰防止、子どもの人権、民主主義、倫理)、自己啓発(夫婦関係、対人関係、HSP、心理療法)、書籍業界についての本
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訳書: 『キュッパのはくぶつかん』(Kubbe lager museum)オーシル・カンスタ・ヨンセン(Åshild Kanstad Johnsen)作・絵、福音館書店、2012年
『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』(Elsk dig selv)イルセ・サン(Ilse Sand)文、ディスカヴァー21、2016年
『北欧式眠くならない数学の本』(Matte med mening)クリスティン・ダール(Kristin Dahl)文、スヴェン・ノードクヴィスト(Sven Nordsqvist)絵、三省堂、2018年
居住地: 日本・埼玉
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バックグラウンド:
1980年、富山県生まれ、東京・埼玉育ち。豊島岡女子学園高校在学時に『マリアからの手紙』(徳間書店)を読み、移民政策や学校教育などについて自分の意見をしっかり持つデンマークの少女の姿に感動したのがきっかけで、北欧に関心を抱く。
1998年上智大学外国語学部ロシア語学科入学。早稲田大学語学研究所等でデンマーク語を学びはじめる。2000年上智大学中退。
同年、大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部地域文化学科デンマーク語に入学。文学ゼミでカーレン・ブリクセン作品をはじめ、デンマークの文学に親しむ。スウェーデン語やスウェーデン文学史の授業も履修。
在学中の2003年、デンマークに1年、留学。うち半年はデンマーク教育大学児童文学センターでゲスト学生として学ぶ(学位未取得)。
帰国後、『デンマークの児童文学では、なぜ離婚家庭が多く描かれているのか』というテーマで論文を書く。2005年、同大学で北欧の児童書の翻訳の授業の講師をしていた木村由利子先生の推薦で、初の訳書『ウッラの小さな抵抗』(文研出版)を出す。同年、大阪外国語大学卒業。
北欧家具の輸入販売会社勤務や、翻訳会社での翻訳チェッカーの経験を経て、現在は書籍翻訳専業。訳書50冊以上。寄稿もしている。
好きな作家(北欧の作家を除く)は江國香織、田辺聖子、西村賢太、ジャン・フィリップ・トゥーサン。
カタカナ表記の仕事受注可否:デンマーク語、○、1ワード100円
ブログ:

Reiko Hidani er født i 1980 og bosat i Japan.
Hun har studeret dansk sprog og litteratur på Osaka Universitet of Foreign Studies.
Hun har også studeret i Danmark i 1 år; både i folkehøjskoler og på Center for Børnelitteratur på DPU.
Hun har arbejdet som korrekturlæser i et oversættelsesfirma i Tokyo i 1 år.
Siden 2005 har hun oversat flere end 50 bøger.
Blandt dem er “Kubbe lager museum“ af Åshild Kanstad Johnsen og “Elsk dig selv“ af Ilse Sand blevet bestseller.Hun fortæller gerne forfattere om, hvordan deres bøger bliver modtaget af japanske læsere.

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